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あれ〜?

庭の薮の中から
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…植えた覚えの全くないクレマチスがぽっこりと。昔むーかーーーし植えた苗が根性で成長し、忘れ果てた頃にようやく咲き出したとか。
キレイなラベンダーカラーのダブルの花。年月を経てますますびっくり箱な庭になりつつある昨今。

そろそろ消毒もしないと虫がはびこり出しているし、梅雨前にもう一度、枝をはらって雑草を整理しとかないとオソロシイ状況になってしまう。暑くなる前にがんばれ、ぢぶん。


衝動買いついでに買った本、其の弐。

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中身はふつーの一般的なラブバードの飼育書ではあるが、なんたってあのアニマルプラネットが出しているシリーズだ。絶対、写真がいいに決まっているとはなっから決めつけて買った本。だって、ほら、表紙から胸どきゅんなルリゴシちゃんでしょ?

で、予想通り、もう顔緩みっぱなしな写真が満載の本だったのである。さすが動物番組専門だ。写真のクリオリティがめっちゃ高くて、美麗・可愛い・たくさんある、の三拍子そろっている。英語読めなくったってラブバードの写真集として充分値段だけある(今は円高でお安いですし)。

中身だって、コドモでも理解できるような平易な英語であるにもかかわらず、所々に豆知識なコラムがあったり、人間として責任ある鳥の飼い方とは? みたいな難しいテーマを、例えば愛鳥の主治医を探しましょうみたいな具体的な方法を提示しつつ、きっちりフォローしているあたり日本の飼育書も見習ってほしい。それにしてもアメリカってラブバードの専門書が多くて羨ましい限りである。日本じゃ『ザ・ラブバード』くらい?? 選ぶのに目移りするなんてことないもんなあ。


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今日の風呂上がりダンゴ隊長。みーたーな〜? な顔である。





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by dangobird | 2009-04-24 20:36 | ボタンインコ

デンマークの赤

最近、衝動買いした本 ↓ (amazonへリンクしてますから、本の詳細はそちらへどうぞ)
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タイトルは無理やっこ訳すと『ラブバード 色変わり遺伝大辞典』ってなとこか?
著者のダンジーリじいさんはアマチュア鳥類学者で超絶熱心なブリーダーだけど、本職が人間用のお医者様で生物学の基礎知識があるわけで、ついでに大学の研究者と鳥類の遺伝の研究をコラボしてたりしてるんで、それだけに内容はアマチュアに考慮しつつも、結構専門的である。と、生物学畑の私は思う。

少なくとも高校レベルの生物学というかメンデルの法則くらいは知っておきたいところ。

そしてなんで衝動買いしたかっていうと表紙の鳥に度肝抜かれたからである。

   …真っ赤なコザクラインコ 


自分なりにレッドサフューズドのルチノーかっ? と推測したが、それにしても真っ赤っか。つーか、そんな赤いコザクラがいること自体知らなくて、驚愕したのである。本著によるとこの変異個体はルチノーの両親から1990年に誕生した『デンマーク赤(the danish red)』。世界で報告されたただ唯一の一羽。



そら、知らんのは当たり前じゃ。世界でたった一羽だなんて。emoticon-0114-dull.gif









世界でたった一羽の赤いコザクラ。

こういった鳥を作出する気合いというか、ヨーロッパやアメリカのブリーダーの凄まじさよ。でも、たぶん、全くの偶然で産まれたんだろうな、とは思う。ルチノーはラインをクロスさせて繁殖させることが多い。もちろん、インブリードの悪影響が出易いルチノーのこと、個体の虚弱化を防ぐためだ。だからルチノー同士を掛け合わせることはあんまりないとは思うんだけど、中にはラインの固定化のためにルチノー同士、あるいはインブリードすることもあるだろう。そんな中で産まれた赤。なんつーかそのブラッディな赤が、変異作出の行きついた先みたいな、一種、言い方悪いけど、狂気めいた人間の欲望を象徴しているようで。なんつーか、衝撃的だったのだ。


本にも書いてあるとおり、残念なことにこの赤いコザクラは夭逝したらしく、その血統は失われたらしい。デンマークの赤は幻に終わったわけだ。


儚く
もろく
ふわりと飛び去った
赤い瞳で赤い羽、の鳥



新しい色を追い求めるのを否定する気はないし、ルチノーもかわいいんだけど、なんだか切ない。







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ぴしっとくずもち。おちゃめなずんだもち。

あれ? ダンゴは? ダンゴーーー!




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おシッポの手入れで忙しいらしい。




平凡なカラーだけど(笑)、うちの子が一番!







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by dangobird | 2009-04-15 20:53 | ボタンインコ

コンパニオンバード

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ラブバードのオスはどうしてこうかいがいしいのだ。
水浴びしたあとのずんだもちの羽を整えてやるダンゴ。
なんてか、そこまでやってやるのか? くらい、マメマメしく世話をする。
しかし、ずんだ、二股女なのだよね…


アメリカの動物おじさんハートさんのブログ。
PetLvr.com - [The Blog]
“A Website For All Earthlings, Who Love Animals”

タイトル通り『動物を愛する、全ての地球人のために』
日本が世界に誇る動物おじさんムツゴロウさんほどのインパクトはないが、充分コアな人であるらしい。犬/猫が多いが、タグ鳥で引っ張ると鳥のログも出てくる。

易しい英語で書かれてあるんのでナナメ読みでだいじょうぶ。親切な翻訳機能もついているが、翻訳された日本語がまず日本語になってないので、私は英語のままが読みやすい(笑)。


さて鳥。
アメリカではもはや鳥は観賞用の生き物ではなくて、犬、猫同様、相互にコミュニケーションを楽しむ(interactiveなペット)コンパニオンペットとしての地位が確立している。人気なのはだんぜんオウムインコ、続いてフィンチ(コキンチョウ)らしい。日本で多い文鳥さんは輸入規制からごく少数派なんだそうだ。その中で
鳥のストレスについて

内容は日本の飼育書に書かれてあるようなごくごもっとも、”犬猫などの肉食動物、そしてネズミや新しいおもちゃも鳥のストレスになる”といったことに続いて”新しいカゴ”も述べられている。これは日本の飼育書にないちょっとした盲点かもしれない。新しい環境(新しいカゴ)は人間こそすがすがしく気持ちいいものだが、鳥はなれない場所を好まないといったところ。新しいカゴはしばらく古いカゴと並べて置くとか、鳥が自由に行き来できるようにするなどの対処法が書かれている。

これといった斬新さはないけれど、まったり和んでアメリカの一般的なペットちゃんについて知るには手頃なブログである。

そしてこちらは
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また談合してるし…

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男は黙って背中で語るのだ! (くずもち)


はいはいはいはい。





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by dangobird | 2009-01-15 16:08 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
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