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二色でダンゴ

私とインコたちとのお遊びの時間、つまり放鳥なんですが、それはスタンドパーチで「待て」から始まります。
インコたちがスタンドパーチでおりこうさんにして待っているとご褒美にソバの実を与えることにしているんです。


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卵がないと村雨もやってきます。
おシリが重たい?女子インコな村雨、どっこいしょってな感じがします。ボタンンコは地面をよく歩く鳥で、渡りも遠征もしない、ようするに飛ぶのがヘタクソな鳥の部類なんです。村雨見ていると、ほんっとに飛ぶのがヘタクソというか、嘴が妙に器用なので、嘴と丈夫な足でほとんどの用をこなしてしまうというか。たまに飛ぶとその不器用さが目につきます。それでも、ダンゴを見習ってソバの実をもらおうとがんばってパーチにのってきます。

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パーチにとまったら、ソバの実をもらったりダンゴに甘えてみたりと、おねだりに余念がない村雨ちゃん。おねだりする時のかわいらしさはメスならではの表情です。だいたいオスのインコはこのしぐさに逆らえません。

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そしてもらうものをもらい、自分が満足してしまうとさっさと帰ってしまうきりかえの早さもメスならでは、です。メスは巣を長く空けることを好まないとわかっているんですが、その素早い気持ちの切り替えに感心します。オスのダンゴの方が名残惜しそうというか、いつまでも外でだらだら遊んでたりソバの実を欲しがったりします。

オスの方が夢見がちでおっとりさんで、メスの方が思いっきり合理主義。
そんな特徴がよくでている、一連の写真です。



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by dangobird | 2013-09-30 00:12 | ボタンインコ

優しい時間

今年の中秋の名月は立派な満月で、とっても美しゅうございました。
月見饅頭を片手に月見と相成りまして、なかなかに幸せなひとときを過ごしました。饅頭は息子のおみやげです。9月が夏休みだとかで、ひょいと帰ってきました。集中講座があるとかで、トンボ帰りなのはご愛嬌ですが、ちゃんとおみやげ持ってきてくれたのは嬉しかったです。

まんまるお月様のようにまんまるなうちの暴れん坊村雨です。今時は発情も治まっておりまして、性格もこころなしかまんまるになっている模様。

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むっちゃんがダンゴの嘴の鼻の当たりをこちょこちょしてます。でれんでれんのダンゴは言うに及ばず、むっちゃんがなんとも優しい顔をしております。やればできる子だったってお母さんは信じてましたよ。むっちゃん、優しくグルーミングできるじゃないですか!

でもね、ダンゴがむっちゃんをこちょこちょしてあげようとするとものすんごく怒るのです。プライドが高いむっちゃんなのでした。

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遊ぶときはダンゴがストーカーしてます。
むっちゃんの後ろをとことこついていきます。忍ぶ男なんですね、ダンゴ隊長って。


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by dangobird | 2013-09-21 23:59 | ボタンインコ

かかあ天下

なんとなく落ちついてきました。インコたちも私も。

しばらくはくずもちを探すダンゴ隊長が切なかったんですが、そこはインコ、切り替えも早い。
命短し恋せよ乙女、じゃないけど、いつまでも過去にこだわっていられるほどボタンインコの寿命は長くありませんものね。なので、ただいまほんわか恋の気配。もちろんダンゴと村雨。

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村雨のそばにちょこなんと控えるダンゴ隊長。
ボタンインコは女性上位、完璧なかかあ天下です。何事もお伺いをするのはダンゴ隊長の方。

たまには高い位置の止まり木にとまって、高らかにさえずって縄張り宣言する隊長ですが、むっちゃんがそこにやってくると微妙です。場所を譲りたくないけどおシリふりふりフンフンとやってくるむっちゃんには逆らえない。時々、小競り合いが起こります。なかなか相思相愛ベタベタ夫婦にはなれておりません。

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秘密基地建設を手伝っているつもりのダンゴと、手伝ってくれているのはわかっているけど、はっきり言ってジャマにしかならないダンゴを空気あつかいしている村雨。ビジネスライクな関係です。
でも、なんとなく愛情の絆を感じられるような気もします。




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by dangobird | 2013-09-15 21:25 | ボタンインコ

くずもち

くずもちがなくなりました。
5歳になったばかりでした。

退院してから少し元気になっていたんですが、やせてハゲたまんまで、嘴も変色していて、とても人様にお見せできるような状態ではありませんでした。

昨日くらいから寝てばかりになって、病院に連れていこうかと思いましたが、あんまりくずもちがかわいそうで、餌を食べさせつついっしょにちょくちょく過ごしていました。
今日も2時間おきくらいいっしょにいて声をかけて。
夕方、じっと私を見るので,餌を与えつつ、頭をなでて、そしてくずもちは眠るように旅立ちました。

ずんだちゃんの時はずんだちゃんひとりでいかせてしまいましたが、くずもちはちゃんと看取ってあげることができたのが救いです。

病気が出てきて3ヶ月あまり、皮膚炎や副鼻腔炎はたんなる日和見感染で、基本疾患は他にあるようだとお医者さまに言われ、完治するのは難しいと言われました。なんとしても体重が減り続け、増えないのがそれを如実に表しています。それでもくずもちはよくがんばったと思います。

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我が家に来たばかりの頃のくずもち。
身体が大きいくせにすっごい甘えっこで、ダンゴ隊長やずんだもちに甘えまくりで、私の首筋にぴったり張り付くのが好きな男子でした。私の肩や背中に張り付いたまま、なかなかケージに帰らないインコでした。

私の所のボタンインコは2羽になってしまったけれど、これからはダンゴと村雨との生活です。


くずもち、今頃ずんだもちと会えたかな? また、甘えているかな。
大先輩のモモちゃんは優しいのできっとくずもちの面倒も見てくれるでしょう。

今日はやっぱり寂しい気分です。





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by dangobird | 2013-09-10 22:41 | ボタンインコ

退院しました

くずもちくん、おとつい木曜日に退院しました。ぱちぱちぱち。

入院中はたいへん辛い目にあっていたので、その開放感たるや、すごいみたいで、
なんていうか、人間女子のようにきゃっきゃと飛び跳ねております…。

入院中は入院ならではの治療を受けておりました。
24時間完全看護のもと、ネブライザーでの薬の投与とか、強制給餌とか、はたまた副鼻腔炎で鼻の奥にたまった膿をほっぺたから注射器で吸い出して、更に薬を詰め込むとか、いや、聞くだに痛そうで。

先生いわく、鳥は痛みに強いからとかなんとか、ええ、気休めだとはわかっておりますよ。
ただ、小さい鳥さんは麻酔が難しいから、麻酔無しの方が安全だそうです。

そうそう、この身体の小ささが小鳥さんの治療の難しさを強くしているんですよね。
手術でも注射でもコンマ何ミリみたいな職人技と集中力が必要だし、薬だって麻酔だって、人間の子どもよりうんとうんと量が少なくってより精度が要求されるわけです。
何度も先生が「これが犬だったら、ぱっと手術して膿をきれいにして、薬を投与して終わりになるんだけど」、身体が小さい鳥だから「手術は難しく」(眼球がそばにあるからほぼ不可能だと言われました)「麻酔も厳しくてショック死するかもしれなから」地道に薬で治療しましょうと。おっしゃいました。せめて、とのことで前述の注射器作戦です。

その他にも福岡の鳥に詳しい先生をセカンドオピニオンとして連絡をつけてくださり、レントゲンや薬の投与記録を共有して、ブリーフィングの詳細も解説していただきました。ネット時代って便利ですね。居ながらにして遠くの専門医と情報を共有して、いっしょにディスカッションできるわけですから。

そんなこんなで退院できました。
保温だけはくれぐれも注意してくれとのことで、私自作のヒーター付き段ボールハウスの中のプラケースで、のんびり別荘暮らししています。時々、ケース越しにダンゴとおしゃべりしています。
薬は飲水投与に切り替えて、またまた様子見です。

ハゲは相変わらずですが、入院前よりずっと食欲が出てきて、飛び跳ねてプラケースの屋根にぶら下がって外にでたがるくらい元気になりました。

取り急ぎくずもち生存報告でした。



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by dangobird | 2013-09-07 23:47 | ボタンインコ

くずもちと面会

入院中のくずちゃんに会ってきました。

幸い薬がヒットしたようで、症状が改善しておりました。嬉しい。
せっかく改善したのだから、このまま症状がなくなるまでやってしまいましょうと先生がおっしゃるので、入院がちょっと長くなりました。がんばれ、くずもち。

1日3回のネブライザーによる薬の投与と上気道の洗浄、が主なメニューです。様子見て補助的に強制給餌もするそうです。栄養状態が改善されたら強制給餌はほどなくなくなります。

水槽みたいな酸素室で室温は31度、思ったより元気で、ぴょこぴょこ跳ねて粟穂を齧っておりました。

餌も大好物があったら差し入れに持ってきてもいいですよ、と先生の許可がおりたので、キビ穂や粟穂を次回のお見舞いに持って行こうと思っています。

5月から調子をくずして、早や3ヶ月がたってしまいました。
それでもやっといい結果が出てきたようなので、少し希望が持てました。
くずちゃんにガマンさせたかいがありました。このまま健康になってくれますように。




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by dangobird | 2013-09-02 23:21 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
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