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春の健康診断

またまた定期検診の時期となりました。そしてまたまたタカタ先生のお世話になったのであります。サイトがリニューアルしているって今日気がつきましたよ。

まずは触診聴診体重測定。

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くずとずんだはなんとなーく42g前後で落ち着いたような気がする。ただ、ずんだがどっしりとお腹あたりに肉がついているように見えるのに対して、くずもちは全体的に大柄だ。ダンゴ隊長は39gのスリムさん。

心肺機能ともに異常なし。うんpも正常。翼も足も異常なしー。で、花丸健康優良児のハンコいただきました。ソバの実とワイルドオーツのおかげかしら?? 食物繊維多めの食事がいいのは人間もいっしょですね。食事はいろんな種類をまんべくなくをこれからも続けるつもりです。

仕上げに爪を削ってもらって本日終了。


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おつかれさまでした。どうぞゆっくりやすんでください。














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by dangobird | 2010-04-30 23:44 | ボタンインコ

おはよう!

朝は鳥さんが一番元気な時間です。
我が家のぐーたらなボタンインコたちも例外ではありません。

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昨日は寝ぼけ顔でお別れしましたからね。ボクの評判が落ちやしないかとひやひやしてました。今日は爽やかな笑顔をお送りいたします。


人間だったら、白い歯がキラリとしそうなダンゴさん。
朝のハツラツとした表情でございます。夕べの雷雨がウソのように、朝日が差し込んでおります。あっという間に晴れた感じで拍子抜けしました。雨、もっと降るかと思っていました。

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おーひーさーまーーーーーー♪

日光を浴びてご満悦のくずもちくん。
たいていの鳥さんはお日様が大好きですね。やっぱり昼間の生き物なんですねえ。生き生きしてます。

お日様浴びて、ゴハンをいっぱい食べて、水をのどに流し込み、最後に菜っ葉を食い散らかしてとうちのボタンインコは朝を過ごします。もちろん合間合間に大合唱というかおしゃべり付きで。ぴきゃぴきゃぴひゃぴひゃ、短くてカン高い声でさえずります。




そして大騒ぎのあげく…




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まったりと朝寝としゃれこむボタンインコ。もう寝るのか!












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by dangobird | 2010-04-29 23:57 | ボタンインコ

秘密の花園

小さい頃大好きだったおとぎ話「秘密の花園」。

古いおうちの奥の奥のそのまた奥に閉鎖された美しい庭があるなんざ、すごくすごくミステリアスでロマンティックでわくわくしたものだ。叶うならば、そういう庭のオーナーになりたいと思っていた。




…あれから幾星霜。



家は家でそれこそアバラ屋で、奥じゃないけどそれなりの庭があって、いや希望がかなったわけだけどこんなに維持がたいへんだとは思いもしませんでしたあああ!!

たった数坪の庭で根をあげていたんじゃ、ああいうお話に出てくるような広いお庭はとてもじゃないが無理だと今じゃ思う。絶対無理。

毎年毎年初夏と冬に1週間計画で剪定し、夏場は草むしりに追われ、冬は虫のさなぎや卵退治に奔走し、落ち葉や枯れた草を掃除しーので、とてもじゃないが一年草のウツクシイ草花が咲き乱れるイングリッシュガーデンとか、やれるかーーーいっ。イングリッシュガーデンってな最高の手入れの行き届いた果てのナチュラルガーデンであって、ほったらかしの草ぼうぼうだとタダの空き地です。げふげふげふ。

今日は今日とて脚立をかかえ、垣根のてっぺんを削り取るために出陣。これって、大きな剪定バサミでがっきょんがっきょん切るわけで、腕が疲れるんだよ。明日から天気が崩れそうなので、これ以上遅延させないためにも今日こそは垣根を終わらせたい。


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そしてこれが今日の戦利品。ふはははは、横っちょは昨日袋4つ分刈りとったので、楽勝だ。2つで済んだぞ。これで冬までがっきょんがっきょんせずともすむ。やー、二の腕が痛いぜ。

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小山をなす、むしりとられたスギナ。うちはツクシが生えて来る庭なのだ。

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早咲きのオールドローズ系のなにか。名前不明。優しいベビーピンクのツルバラ。たくさん咲きます。ツルっぽいベリーの茂みに埋もれながらもたくましく育ってくれてます。


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イングリッシュローズはもうちょい先。つぼみがどんどん太ってきてます。いい花が咲きますように。イングリッシュローズって案外丈夫なので私は好きです。ティーローズよりよっぼど図太い。もちろん、剪定と多少の肥料以外は放置。

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トラ刈りにされて半分に縮んだローズマリー。ざくざく刈り取られたんでかなりみっともない姿!!! もう少し整えてあげよう…。いつかきっと。


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すでに雑草と一体化したゲンペイギク。こういう草っぽい花も好きです。ヒメキンギョソウとか、ハコベとかタンポポとかカタバミとか、草なのか園芸植物なのか区別つかないほど渾然一体とした私の庭。スイセンだけはきちんと区別つくかもしれない…。


ががががっと作業した後、夕方から雲行きがあやしくなり、ついには雷雨。よかった、間に合った。
あまりの重労働に(おいおいおいおい)貧血でたおれそーな気分になりつつも、朝はまだ快晴で、気持ちいい風もあったし。chiropiさんはえらいなあ、ちゃんと商品になる農作物が育てられるんだもん、と青い空に向かって感慨にふけったのであった。



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うん、疲れました。今日はもう寝ます。













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by dangobird | 2010-04-29 00:06 | ボタンインコ

緑 緑 緑

ハニーサックルが咲き出すとミツバチがてんこもりでやってくるemoticon-0141-whew.gif。花が咲く前になんとしてでも選定だけは終わらせようと決意〜〜。というか、はっと気づけばもうつぼみがいっぱい膨らみかけている。連休後に咲くんじゃないかと予想していたのに、ずっと開花が早まりそう。ひいいいいいっ。


なので、今日は選定横がわ、ゴミ袋4つ分…。てっぺんは脚立出さなくちゃなー。私は背が低いのでこういうときとっても不便。

ミツバチが来ようとも、アオムシが多少いようとも、アブラムシがいっつも出てこようとも、よほどの事がないかぎり(はっきり毒のあるような毛虫が大量に出たとか)なるべく無農薬に務めたい。全然ないわけじゃないから減農薬か。それにはこまめに雑草を処理して風通しよく、そして予防(卵のうちに処理とか)が肝心なのですが、なかなかどうして。虫のつきにくい草木を選ぶ事が私にとってはラクチンですわ。

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お昼のひととき、五木の棒ラーメンなど(クマモト名物?)かっこんでいると、遊ぼうよ、とばかりにはりつくボタンインコさんたち。ゴハン食べたら遊ぼうねー、と私。インコってほ乳類っぽいところがあるというか、コロコロじゃれて来るから好きです。たとえそれが『おいしいもの、ちょうだい!』でもいいんです。インコを肩や背中にたからせて、いろいろちょっかい出して遊ぶのが好きなんです。あんまりじらすと、ダンゴなんか察しがいいから、『さっさとおやつください』とばかりに、かぷっと噛み付いてきますけどね。そんなに痛くない噛み方ですけどー、うははは、気がついた? みたいな。それがインコと私の会話。


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おすましくずもち。





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by dangobird | 2010-04-27 23:49 | ボタンインコ

今日も野良仕事!

垣根から茂りまくったハニーサックルをがつーんと選定。大株のローズマリーも半分に選定。特にローズマリーはでかくなりすぎるとぱたりと枯れてしまうので、暑い九州では夏前に選定が必要だと思う。半分でも直径80cm くらい。もっと小さくしたほうが邪魔にならなくていいんだけど、なんだかねえ、ちょっとかわいそうな気もして。その代わり、刈り取った枝で子苗を作っている。保険ですよ。仙台から持って来たピンクのローズマリーからも苗を5つほど作った。確か品種はコルシカピンクだったよーな。もう15才くらいの年季がはいった幹をした、高さ50cmくらい。こちらはこじんまりと仕立てている。

レモンの若芽が伸び出して、紅葉もわしゃわしゃ茂り出したので、こちらもぱっちんぱっちん。レモンはまだ小さいので形を整えるため。花を咲かせるのはもっとあとだなあ。

以上、本日の結果、45lゴミ袋3つ分の選定。日に焼けたかもー。


夕方、やけに指が痛いなあと思ったら、マメができてた。あうあうあうあう。指の付け根あたりなので、楽器を吹く分には支障がない。よかったあああ。マメができるなんざ、まだまだだねえ、


残り、生け垣の高さを揃える弱選定!!! と、茂りすぎたスギナを引っこ抜く! がんばれ、自分。



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ほっと落ち着いて、鳥ちゃんとまったり〜〜。
顔中粉だらけにしながら、文字通りソバの実をむさぼるずんだもち。相変わらず食欲は一番。強気も一番!






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by dangobird | 2010-04-25 23:58 | ボタンインコ

発掘、ダンゴ秘蔵写真

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たぶん、生後1ヶ月くらいの時。
この時、私はまだ自分のデジカメを持ってなかったので写真が非常に少ないのであった。



ああああ、ヒナちゃんと遊びたい病が勃発しそうだ。




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by dangobird | 2010-04-24 23:23 | ボタンインコ

ひそやかな童話

じわじわと雲がはれて、本当にゆっくりと待望のお空が戻ってきました。午後からはいい塩梅にお日様が出てきましたよ。嬉しいなあ。


散りかけの桜草に、アオスジアゲハがやってきました。
この蝶の、宝石のような羽の青が大好きです。暑い日にはよく水たまりに水を飲みにやってきます。めきめきと夏が近づいているって感じです。

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雨も降って、ますます雑草が勢いづいて、またたくまに家の回りを覆い尽くすかのように増殖繁茂し出したので、いいかげん草むしりというか、草刈りをじみーーーに始めました。また草との戦いの日々が始まります。

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草に埋もれたラズベリーの真っ白な花。あまりにも鮮烈。
草を刈り、引っこ抜くたびにあっちこっちからぴょこたんぴょこたんと何かが飛び出します。テントウムシだったりバッタだったり、ねぼけたトカゲだったり。ミミズも慌ててますね。しゅるるるっと地面に潜り込みます。40lゴミ袋2つにぎゅーぎゅー草を詰めてみたところで、あまり変わりばえしないほど、まだまだまだ草だらけ。垣根も、軽く選定したほうが良さげな程、自由奔放に枝を延ばしてます。あああああ、こんなに狭い庭なのに、ナニこの密度の濃さは!!



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ずんだちゃんに笑われそうだけど、腕がいたーーーい。べそべそべそ。でもでもでも、梅雨前にはさっぱりさせないとですね、木なんかは下の方が枯れてくるんです。日当りと風通しが悪くなるから。ものすごくひょろろな形になっちゃうので、目指せ5月中にさっぱりな庭! です。



タイトルの『ひそやかな童話』は、山田ミネコさんって作家の詩画集のタイトルです。ちょっぴりコワくて寂しくて愛おしい黄昏時の住人さんがたの、昼間のみなさんは気がつかない世界の、そんな詩ばっかりです。この本でヤマブキの黄色い花が、あちらの世界の案内役だと初めて知りました。万葉集にも出ているみたいですね。とても好きな本です。





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by dangobird | 2010-04-23 23:57 | ボタンインコ

三寒四温

ひとえに春は三寒四温と申しますが、ジェットコースターのごとき気温が急降下し、更に滝のような雨。って、大雨洪水警報って何ヨ! 梅雨じゃあるまいし〜〜〜〜〜つ!! と、電話で叫んでいたら母から『ナタネ梅雨じゃないの?』ってつっこみが。うーむ、こちらでは早場米といって早くに田植えをするので、雨が降るのはちょうどいいかもしれない。

朝のワイドショーで、こんなふうに気温が激しく変動する年は猛暑になると言っておりましたが、今年は猛暑なんでしょうか。やだなー。


先日、私が幼い頃より生命の不思議に取り憑かれていたと申しましたが、まさしくそれが私が理系に進む動機にほかありません。私の恩師がダブルへリックスでノーベル賞を取ったポーリング博士のちょっとした知り合いで、かのポーリング博士の日本公演の時は残念ながら私はまだ学生すらなっていなくて、恩師の昔話を聞かされるたびに悔しい思いをしました。その後、今度は同じバイオ関係で利根川博士が免疫系でノーベル賞を取り、その頃の私は研究職で働いておりましたから、凱旋日本公演の時は喜びいさんででかけたものです。

私自身の研究テーマはガン系のしかも代謝関係でしたが、院時代のポスドクさんが免疫系をやっていたので多少は聞きかじっておりましたから、たいそう興味深く利根川博士の話を聞きました。

利根川博士の話で生命の多様性柔軟性に驚愕した私ですが、その後更に驚愕の事実が2つ。1つはRNAを発生の主幹とするレトロウィルスの発見。ポーリング博士の流れから、生命の根源はDNAであるという説がひっくりかえったのですから大騒ぎです。もちろん現在でも生命の主流はDNAであって、ポーリング博士の業績になんらキズはないのですが、RNAもできるというその生命のまさに多様性が、なんてか、フックで横腹にヒットしたごとく、『そーくるかっ!』と全世界が驚いたのでございます。その頃私はもう主婦でしたけどね、ネイチャー誌(イギリス)を読みあさりましたよ。ええ。

その次は生命の時限装置ともいうべきテロメアの発見。
なぜ、生き物はだいたいの寿命ってもんが定まっているのか。その回答がテロメアでした。テロメアは遺伝子の端っこにくっついているたくさんの繰り返し記号の連なった、昔はタダのゴミ(不活性)扱いされていた遺伝子です。それが細胞分裂を繰り返すたびに、ひとつひとつ短くなって、ついにある程度短くなった時、細胞はもはや分裂できず、それが老いという症状になって現れるということです。マウスはだいたいが1〜2年の寿命で、10年生きるマウスというのは存在しなくて、ヒトは何も病気をしなくてもだいたいが100才前後が限界で、200才生きるヒトなんざいやしません。産まれた時から生きる限界が、すでに細胞の中では決まっているというその事実。多細胞系の生き物は全く持って不死というのはあり得ないという、当たり前と言えば当たり前、だけど信じたくなかった事実がどーんっと突きつけられた衝撃。


クローンの家畜など盛んに発表されておりますが、このテロメア問題はかなり解決が難しく、たとえばほ乳類のクローンだとテロメアが最初から短かったり(ようするに短命)まだまだ問題が山積している模様でございます。生命は底が知れない。

異化(老化)と同化(成長)は私の恩師の永遠のテーマでございました。異化の力が同化を超えた瞬間に、生き物の老いが始まる訳です。ヒトで言えば成長期の終わり、20才前後でしょうか。ガンが恩師のテーマなのも、ガンのどん欲な増殖力が疑似不死力にも見えて,そこに不死のキーワードが潜んでいるような気がしないでもなかったからです。ですが、ご存知の通り、ガンにかかった個体は死に至りますから、一筋縄で行かないのは予想通りで、やっぱり不死はあり得ないというのが、現段階での科学力の現状でしょう。

だから、たったひとりの自分を大事にしましょうね。そうすると一生使えますから、という話。


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だいぶ脳みそが溶けてませんか?



とろとろべちょべちょです。ぐわあ。



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ずんだちゃんの濡れた頭に和む、今日の午後。








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by dangobird | 2010-04-22 22:26 | ボタンインコ

空の向こう

ブログを通じておともだちになったhayateさんとこのコバルトボタンインコ・こごみちゃんがお空の向こうに旅立ちました。ガンだったそうです。

こごみちゃんは4羽のかわいいコドモたちを育てた肝っ玉母ちゃん鳥で、優しいご主人のわらびちゃんと幸せな鳥生を生き抜きました。女王様でガンとしてコドモたちをのさばらせなかった躾の厳しい母ちゃんだったようです。直接、お会いしたことはありませんが、hayateさんのブログを通じてその活躍ぶりを存じ上げておりました。

私はトシがトシだけに虹の架け橋みたいなファンタジーはこっ恥ずかしくて、ぬけぬけとは言えないものなんですが、それでも最後はガンでこごみちゃんは飛べなくなってしまったのが、やっと自由に羽ばたけるようになったのかもしれないと、思えば心が少し救われます。

鳥さんも人間もその他いろんな生き物を見送って参りましたが、その後の寂情感、そのうち自分も見送られるのかという若干の恐怖感、更に自分が生きているのはなんぞやとかなりの疑問符が毎度毎度そのたびごとについてまわります。特に、今この時代にこの自分がこの場所に生きているということが、誠にもって不思議でならず、これは私が幼い頃からずっとついてまわった疑問でもあります。まさにこの時、この時代になのか、それともよりによってこの時、この時代なのか。こういった離人感が強いってのは、割とアレなんですが、突如ぽんっとその疑問符に飲まれてしまって行動不能に落ちいるのが定番で、ああ、そこにいるのは自分なのかと空から自分を見つめているようで、なんですか、ようするに生きているってのは不思議だな、と。


大きくなって生物学を専門にするにあたって、そのメカニズム、システムを化学的に理解するにあたって、生物と無生物との境界は複製するや否か、みたいな非常におおざっぱで申し訳ないんですが、そういう定義が便宜上あることを知りました。複製って、まさに複製でようするにクローンで自分と全く同じものが分裂して2つになるんですから、分裂した自分の自我ってどーよ??とか、ダブルへリックスのDNAに自我が存在するのかどうかなんてあたしゃ知り得ませんけどね、思っちゃったりするわけです。自我っつてもいろんな生き物を知るにつれ、人間をスタンダードにしちゃいけないっていやになるほど思い知りましたから、それぞれが、一番単純なウィルスにさえ独自の価値基準に世界感に自我があるかもしれない、とか。そんな月着陸線そっくりなタバコモザイクウィルスの電顕写真の、透かしたような姿に感じたり。…もはや支離滅裂。

精一杯生きることを教えてくれたこごみちゃんに合掌。




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恒例、今日のお説教、の図。
今日はキビ穂の齧りまくって茎だけになったので暴れていたから、たぶん、そのことについて。













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by dangobird | 2010-04-20 23:57 | ボタンインコ

春雨

しとしと雨。

どしゃどしゃ降らないところがまだ春っぽいです。新緑はすでにがんがん、雑草もがんがん。

雨の日はおうちでまたーり。

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そろそろ草むしりしなくちゃ、とか
窓も拭きたい、とか
お布団干したいなあ、とか

思う頃に雨が降る。ま、いっかー。


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仲良く並んでぱちり。
2羽の体型の差が笑える1枚。
ずんだちゃんのどすこい体型が頼もしい。



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by dangobird | 2010-04-19 19:48 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし