「ほっ」と。キャンペーン

ツバメ

今日、使いのためにドライブしていたんですが、信号待ちでなにげに空見るとなんとツバメくん発見。すーいすいと飛ぶあのスマートさはまさしくツバメくん。第一陣ですか? 桜の季節を過ぎたら、クマモトは一気に夏になりまする。うほー。

さて、本州に上陸した1号ですが、こっちは寒い〜〜〜とさっそくぶーたれてました。東北育ちで我が家では一番寒さに強いと豪語していたはずなんですが、ここしばらくの九州生活ですっかり身体が南国仕様になってしまったようです。そっちは寒いか、うははは。ぼちぼちと家財道具を揃えて、なんとか生活している模様。もう後には戻れませんから、しっかりがんばって欲しいものでございます。


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くずもちの風切羽が抜け出したので、そろそろ3羽とも発情が終わったようで、しばらくは落ち着いた生活が送れそうなダンゴ隊長。やれやれです。そして更にフリースの三角テントが毛羽だってしまったので、ついに取り外しました。けばけばを齧って飲み込んでそのうにたまってたいへんなことになった鳥さんの話が記憶にひっかかっていたのです。このテントはまだちびちびだった隊長がたいへん愛したテントなので、名残惜しいのですが、えいやっととっぱらってしまうと案外隊長が平気そうだったのでそのままフェードアウトさせました。赤ちゃん毛布はもう卒業ってところでしょうか。鳥も人間も着々と大人になっていきますねえ。なんだかイロイロとごねる隊長を予測していただけに拍子抜けです。でも、まあ、これが一番いい状態な事には間違いありません。卒業、おめでとう、ダンゴ隊長。


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ボクだっていつまでもコドモではありませんよ


はいはい、承知いたしました、ダンゴ隊長。






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by dangobird | 2010-03-30 20:40 | ボタンインコ

出発!

1号が旅立ちました。はー、やれやれ。

自分としてはなんか1つクリアしたみたいな、いや、まだまだこれからイロイロありそうなんですが、それでもなんか晴れ晴れしてます。病弱だった子が一人前に大学行けるまで健康になったんですから、それでもうありがたいです。ちゃんと飛べる翼を付けてやったんだから、あとは1号が自分で方向を決めて飛ぶだけ。がんばれよー。

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科学技術部長が『自分も学生に戻りたいよ〜』とか、今でも学生にまみれているくせに言っておりました。可能性が∞な若かりし頃に戻りたい気持ちはわからなくもありませんがー、なにしろヤツはこの年になっても学生みたいな生活してますから…。もうすぐ4月、新入生がやってくる季節ですよ。ほれほれ、働け。


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うむ、さっぱりじゃ

そしてこんな日に限って風呂に入った鳥が。









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by dangobird | 2010-03-28 21:28 | ボタンインコ

ダンゴの昼寝

午後の2時頃からはボタンインコたちのお昼寝時間で、ダンゴは気に入った(空いている?)テントに潜り込みお昼寝します。ダンゴの場合、寝しなや寝起きにごにょごにょとひとり言を言うことが多く、それが割合大きな声だったりするんで、本当は起きているのか?? と、時々思います。でも、声がだんだん小さくなったり、目をつぶっていたり、やっぱり寝ているんだなーって。










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撮影を邪魔するエキストラが1羽…








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by dangobird | 2010-03-26 23:34 | ボタンインコ

後片付け

1号の追い出し準備に怒号が飛び交う我が家でございます。片付かんわ、こりゃ。

1号はぱっと見た目、ぼけーーーっとした気の良さそうな兄ちゃんで(実際、気はいいんです)誰とでもすぐ馴染む人なつっこさがあって、でもどーしても譲らない頑固さもありましてね、初めて接した人はある日ある時、その頑固さに直面して、ばしっと跳ね返されて大概びっくりするはずです。あれ、昔からなんざんす…。

思い返せばちっこい赤ん坊で、産まれて来てみりゃ小児ぜんそくで、宿六の科学技術部長があっとおどろく出張人間だったこともあってあたしゃ仕事復帰をカンペキにあきらめまして、だいぶその時点で私は不機嫌でしたんですが、更にこの1号が全くしゃべらない子だったんですよ。声は出す訳です。出してコミュニケーションを計ろうとはしている様子。言葉もなにやら1号語を編み出して、それをしゃべっている。だいぶこの辺りで私はキレかかりまして、なんでこーも育てにくい子がここにいるのか?みたいな。

日本全国引っ越し回って。近くに実家はおろか親戚もなく、いるのは科学技術部長の同僚の外国人ばっかりでその外国人にも奥さんがいて、だいたい同じ年頃なんでコドモもにたりよったりの年頃なわけです。、だもんで頼りにしたいどころか頼りにされていて。その中の育児でございます。自分、がんばったと思うさ。それなのに、この1号、そんな私の苦労なんざどこ吹く風で、なんというか日本語をしゃべることを断固拒否している。1才2才くらいならただ遅れているで笑い話ですが、さすがに3才4才となるとにわかにあやしくなってくる。ちょっとさすがに幼稚園に通うくらいになると何かあるんじゃないかと思うのが一般的でしょう。

心配になった私は児童相談所の育児相談やら小児科医やら1号を連れていきまして。そしたら大学の児童心理学の先生までやってきて、あれこれ1ヶ月近く知能検査や機能検査やらひねくりまわし、あげく先生はひとこと『えっとですね、知能には全く問題ありません。ただ頑固なだけです』と言い切ったわけです。お墨付きというか折り紙付きというか。あたしゃ、たいそうがっくりきたのを覚えています。若干4才にして断固として日本語をしゃべりたくない頑固さ。…やめてよ。

そのうち本人が世間は標準語が日本語なのだと認識するかあきらめるかすれば、いずれ話しますよ、と先生。そして5才になろうとするある日、突然彼は日本語しゃべりました。赤ちゃん言葉すっとばして、いきなり普通の日本語でした。しかもカンペキなセンテンスで、語彙もそれなりに揃っています。つまりそこいらの幼稚園児と遜色なくただただぺらぺらと普通にしゃべったのです。なので、彼に赤ちゃん言葉の時代はありません。それどころか、いかにも習得中?みたいなたどたどしい日本語すらすっ飛ばしています。突然、お腹すいたからゴハン食べたいよ、とか言い出す。げー、ちゃんと理由付けまでできてるよ、と私は驚愕しました。

日本語をしゃべらないおかげで保健所の乳児幼児検診では、おっそろしい診断を下され続けた1号ですが、今じゃりっぱに国立大学法人の学校に入学できるくらいの人間に育っています。あれが的中なら、彼は今でも介護が必要な状態のはずです。小児ぜんそくもすっかりナリをひそめて、多少アレルギー性鼻炎が出てくるくらい、昔のアレはなんだったの? というくらい発作もでません。つまりですね、幼児時代の知育検査とかぜんっぜん当てにならないって話です。規格どうりに発達しない人間って普通に思われているよりずっと多いんですよ。人間は奥が深い。


昔話にハナが咲く。年とったせいかしら。


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水浴びしたずんだちゃんが、私の手の上でまったりしてました。翼が濡れたせいで少々垂れ下がっております。ふるふるっと水をはね飛ばすとしゃっきり戻りました。



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ダンゴ隊長、今日はかわいらしく。
頑固な鳥っているんでしょうか。どんなのが頑固っていうのかなあ。自分のやりたい事は絶対曲げないみたいな。くずもちは頑固とは違う気がする。







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by dangobird | 2010-03-25 20:58 | ボタンインコ

たそがれどき

日も長くなって、だいぶ遅くなるまで明るくなりました。

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まだ遊ぶ〜〜〜


ボタンインコたちもまだまだ遊びたいようで。


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えへへ、夜更かしだーいっ

夜7時近くなっても帰ろうとしない2羽。そろそろ人間様の晩ご飯しなくちゃいけないのに〜〜〜!!





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by dangobird | 2010-03-24 21:21 | ボタンインコ

晴れて晴れて雨降って

くるくる変わるネコの目天気。桜はほぼ満開。あとは花見の日が晴れるかどうか。むうう。

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おやつのパンダ饅頭。中身はゴマ餡。ゴマの風味がよくって皮はふわふわ。それになんたってパンダの姿がとてもキュート! 地元動物園の名物でございます。生きたパンダはいないけどなー。

友人知人の春の移転だの進学だの就職だのがひと段落つきまして、しかるべきところにはお祝いを激励をなどなどだいたい済みました。嬉しいお知らせやはたまた残念なお知らせなどで人生イロイロでございまして、春は映画のようなドラマのような季節です。生きている限りはやり直せることが多いので、私も含めて前向いて歩いて行こうって毎年思います。特に昨年は同年代の知人を亡くしまして、それはそれはたいそう凹みました。やりたいことも知りたいこともまだまだたくさんあっただろうに、彼女は病気に勝てませんでした。それを思えば、まだ自分は動ける身体があるじゃないかって思う訳でございます。うむ。

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きりりっ

校長先生のような、見張り役のような、ぴっと背を伸ばした姿はボタンインコの男の子の特徴。今日も警戒に見はりに余念がありません。ダンゴがこうして周囲に気を配っているので、年下2羽は気兼ねなく遊べるわけですね。ご苦労さまです。

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もふっ

羽を一瞬膨らませてぼふっとなるのは武者震いのようなもの。これからやるぞーって気合いです。シッポふるふるもセットになっていることが多くて、これは遊びに夢中になっていて、ふと我に返った時なんかよくやります。やる気満々です。そしてこのときのやる気ってのはたいていイタズラです。

今日もみんな元気元気。


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by dangobird | 2010-03-23 22:50 | ボタンインコ

春の使者

今朝、外に出てみたら、あたり一面なんとなく白い。
雪じゃありません、黄砂です。昨日からこっち黄砂注意と天気予報でアナウンスあったんですが、ほんっとにすすけた白の世界。色の濃い車なんか泥水かぶったようです。ポストとか玄関のポーチとか、人が触りそうな所はじゃぶじゃぶ水を流して洗いました。黄砂って取れないんですよ。白い服が黄ばんでくるんです。しばらく黄砂と格闘でございますよ。春だああ。

春の使者はまだいて、ええ、うちの春の使者はこのおかた。

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そそそ、つくしくん。
うちはつくしの生える庭〜。つくしは日当りがよくってでも乾燥しすぎない、川の土手や山の斜面に生えて来るもんなんですがー、うちでは庭ににょこにょこ出てきます。食べるほどはないんですが、まあ、こいつを見ると春を実感しますです。

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そしてスミレ。名前なんかわからないんですけどね、引っ越して庭を作った時から勝手に生えておりました。濃い紫で庭の芝生のあちこちにぽつぽつと咲いています。かなり丈夫な種類なんでしょね、度重なる受難、踏みつけられたり近所の子に摘まれたり、科学技術部長の建てるテントの下敷きになったりしているんですが、毎年こうやって咲いてくれます。

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クリスマスローズも満開。

昨日の嵐とはうってかわっておだやかな晴天の日。
まだ植え替えてなかった観葉植物の鉢とまだ残っていた(おいおい)バラを全部植え替えしました。これで植え替えは終わりでございます。足掛け2ヶ月かかっております。どーも腰が重くって。バラの鉢の中からコガネムシの幼虫なんか出てきまして、これだから土がへたってなくてもバラの植え替えは必須なんです。イナカ万歳。出て来たコガネムシくんは庭の隅に山盛りしている枯れ葉の下にお引っ越し願いました。ひょっとして根っこにつくコガネムシくんなのかな? あ、でも枯れ葉置き場には雑草生えているからなんとかなるでしょう。


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年中春な我が家のインコカップル。たぶん、2羽だけにしてあげて巣箱を与えれば、すぐにでも卵を産みそうな気配なんです。良くも悪くも3羽というちょうど良いストレスで、ラブラブだけど巣引きまでには至りません。ずんだちゃんが浮気に忙しいですもんね。うははは。

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イタズラを計画中な年下だけのインコ会議。
ダンゴ隊長を困らせないでよね。





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by dangobird | 2010-03-22 01:03 | ボタンインコ

南風

今日はやけに生温い吹いているなあと思っていたら、南風で、それがまた強いったらない。台風並みとまでは言わないが、あちらこちらで物がコロコロ転がっている。洗濯物なんか当然吹っ飛ばされるので外に干すのは無理。と、そのうち午後から雷が鳴って、ついにはどしゃ降りになった。あうー。せっかく桜が開きかけているのに、花びらが痛んでしまうよ。

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そしてそういう時にかぎってくずもちが水浴びしますよ?


そうなんである。奇跡だ。
くずもちが水浴びしたから嵐が来たのか、嵐が来たからくずもちは水浴びするのか。にわとりと卵の禅問答。


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天変地異とか驚天動地とか青天の霹靂とか? あと、えーと…


くずもちがだんだん神懸かりに見えて来た。





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by dangobird | 2010-03-20 23:46 | ボタンインコ

インコ幼稚園

ダンゴの甘えたさんが治って、また元通り3羽で遊ぶようになりました。やれやれ。
少ない経験ですが、ボタンインコの感情的な成熟度は人間の幼稚園児くらいのような気がいたします。

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幼稚園児と言えば、怪獣時代で、下の弟妹を親が可愛がればヤキモチ焼いてやもすると赤ちゃん返りしたりとか、自分の主張を絶対引っ込めない、自分の主張が叶わないとなれば泣いて暴れたりするお年頃です。ダンゴもあれで主張はなかなか曲げないし、いつまでも私がダンゴの言う事を聞いてくれないとチミ噛みして注目を引こうとします。が、それをさておき、一応ボタンインコとしては成鳥になっているわけで、年下のずんだもちやくずもちを見守っていたり手助けしたりと大人っぽい行動も垣間みられて、ボタンインコの種として人間と成熟に至る過程が違うのだと思い知ったりするわけです。インコを観察するのはなかなか楽しいです。


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各ご家庭の事情がおありでしょうが、私は群れで暮らす小鳥ならば、やはり複数羽飼ったほうがいいと思います。鳥は学習する生き物ですので、鳥語がカンペキでない人間が飼うならば、その社会性協調性あるいは文化風習などは先輩の鳥からしか学べないわけです。うちのダンゴの社会的教育は先輩インコであるモモ(メス)がみっちりしこんでくれました。

たとえば、換えたばかりの新しい餌はその鳥の社会的地位の順番に従って先に食べる権利が生じます。モモは決してダンゴに先に食べさせませんでした。外に遊びに行ったり、ケージに帰ったりなど集団で移動するときはモモがイニシアティブをとっていました。今は同じイニシアティブはダンゴが持っています。どんなにずんだが気が強かろうが、決してダンゴを差し置いて先に外に出たりしません。ちゃんと『順番』が決まっているんです。

これは我が家伝統の文化あるいは原始的な風習とも言えるのかもしれません。が、人間でも地方によってそれぞれの風習があるように、よそのお宅さまでは我が家とは様子が違っていたりするのも当然です。それだけに、そういった事は本能に根ざしたものではなく学習によって得られたもんじゃないだろうか? と、生態学には素人ながらうっすら思います。

ボタンインコは非常に原始的であろうが言語(さえずり)で意思疎通をはかる生き物です。自分の言葉が自分にしかわからない、という状況は生まれながらそうであれば本鳥は気にもしてないかもしれません。が、それによってその鳥の能力的な可能性が一部にしろ封印されてしまうのは残念な気がします。

だってね、うちの3羽が集団で遊んでいる様子は、幼稚園児が園庭で元気いっぱい遊んでいる様子にとてもとても似ているのです。おもしろいですよ。










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by dangobird | 2010-03-20 00:07 | ボタンインコ

ちくちく気合いで完成。

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ビーズもハサミも全部セットで買えます。


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刺繍の部分の大きさは6×4cmくらい。
リスちゃん、とてもかわいいです。目がキュート!

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ハサミもなにげにリス。手にすっぽり収まる大きさの糸切りバサミ。こういうかわいらしい糸切りバサミで刺繍って、ちょっと優雅な気分になりませんか? ちゃんと使える実用品。
このこだわりがモーリンである。


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ウッドビースもつやつや。
モーリンはマホガニーが好きなようで、何かと小物はマホガニーで作りたがる。さすがにビーズはマホガニーじゃないけど、マホガニーっぽい赤みがかった栗色である。ホントにマホガニーだったら手入れがたいへんですよ。


同じようなフォブで、他に野うさぎやタツノオトシゴ、フルーツや花などモチーフはいろいろ。そろえたくなるほどどれもすてき。彼女の作品はコレクションしたくなるものばかりだ。






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by dangobird | 2010-03-18 22:00 | クロスステッチ

のんびりボタンインコとの暮らし