<   2008年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧

インコ最高!

結局、丸っと2日インコとロクに遊べなかったので、今日は遊びまくりだったのだ。
私、あんたたちと遊びたかったのよーっと、ケージを開けると
インコたちも寂しかったんだろう、私はインコまみれ。

特にくずもちは離れない。
べたべたころころにぎにぎ触りたい放題。耳のところから顎からナデナデしてやる。
ずんだもちも私の背中でもそもそひっついているし、ダンゴは肩に陣取って。
さすがにホロリと来て、ソバの実の大判振る舞いでダンゴに接待。
もちもちには粟穂を謹呈。
インコと遊べるのはとっても楽しい。

e0147757_1851417.jpg


ダンゴにーちゃんがいぢめるーーー
相変わらずのくずもち、ぴーぴー逃げ帰ってくる。(^-^;)


もちもちがこんなに触らせてくれるのもどうせあと数カ月なんだろうけど、
インコを握れる幸せは最高だ。
大人になると触れるのが嫌いになるみたいで、それこそたまーに頭をなでるくらいしかできなくなるのだ。だから今のうちに精一杯ナデナデしておくのだ。




これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログへ
[PR]
by dangobird | 2008-11-10 18:55 | ボタンインコ

夢の中

うぃー、かーちゃんは今帰ったぞーー。
はあ、戦い終わって日が暮れて、やっと帰宅。
2週間後のオペラ・アリアばっかりのコンサートの打ち合わせ兼音合わせがやっと終了。あーとーは個人練習だよ。

ボタンたちはとっくに夢の中。
時々、ぱたぱたと小さな足音やきゅりゅきゅる寝言が聞こえてくる。
あー、ボタンと遊びたいっっ。
『明日は午前中の日光浴だけでカンベンしてください。
月曜日から、ご奉仕しますです。』
  と、心の中でボタンたちに平謝りなのでした。


おまけ
e0147757_235235.jpg

生まれて初めての水風呂を満喫した、ずんだもちの勇姿。美女になった?




これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログへ
[PR]
by dangobird | 2008-11-08 23:05 | ボタンインコ

甘えたさん

同時放鳥7回目。
週末はあんまりかまってやれなさそうなスケジュールなので、今日は思いっきり遊ばせた。

基本、私自身は放鳥中は本でも読んでいたり、PCで仕事していたり、ぼけーっと鳥を見ていたりしている。今日は雑用が貯まっていたのでPC首っぴきで仕事を片付け。その回りをはたはたと鳥3羽が飛び回っているわけである。鳥が止まる場所がだいたい決まっているので、フンもたいていそこ。なので、フンが落ちそうなところにチラシを広げてテープで固定、後でこれを回収するという算段。掃除は楽な方が良いに決まっている。

で。

ダンゴ → ソバの実 3回貰いに来る。
ずんだもち →抱っこ 2回
くずもち →抱っこ 5回

        *3羽とも豪快な水風呂付き

都合2時間の放鳥時間に鳥の方から構ってくれと寄ってくれば、寄ってきたときにもふもふと構ってやる。その他は放置。この構う回数、多いのか少ないのか。
 たまに先を争って3羽がいっせいに、どわーっと人の頭めがけて飛んでくるのですよ。なにを競争しているんだが。でも、頭は後々困ることになるので、即降ろします。肩あたりまでが許容範囲。手のひらまで来れば、オヤツや抱っこ付き。私の基準はこんな感じ。


ダンゴはお腹が空くと勝手にカゴに入るし、くずもちは私にひっついて居眠り始めるので、そこを拾ってカゴに押し込む。ずんだもちは、どっちのカゴに入るかさんざん迷って(こいつだけ30分余計に外にいた)ダンゴのカゴを選んだ。

気持ちの余裕か大人になったのか、ダンゴ、今回はかなり紳士的な態度をずんだにとっている。ずんだものんびりカキカキしてもらっているようなので、今日はそのまま様子を見ることにした。一件落着したのかなー、どーかなー。
e0147757_17204718.jpg

でも、まだちょっとビミョーな2羽??



結論
ボタンインコって気が強いけど、とってもとっても甘えたさんだと思いました。





これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログへ
[PR]
by dangobird | 2008-11-07 17:27 | ボタンインコ

オンナ心と秋の空

同時放鳥6回目〜。

6回目ともなると各鳥、だいぶ落ちついて特に困ったことなどはなくなってきた。
きたんだけど。

今日はやたらずんだもちがまとわりついてきたのだ。
一体、彼女にどういう心境の変化があったんだろう。
ひとつはぴーぴー泣いて帰ってくるくずもちを抱っこしていたから、
くずもちにヤキモチ焼いたことが考えられる。
ずんだもだっこー  なのかなあ。

なので、ずんだもだっこだっことあやしていたら、なんとダンゴがやってきた。

ダンゴは一人立ちしてからはだっこはあんまり好まず、
どちらかというと私の肩や背中に貼り付いて、ちみちみしつつまったり過ごすのを
好んでいた。
 それが肩から降りて腕を伝って、なんとずんだをだっこしていた手のひらを覗くのだ。ずんだを追いかけてなのか、だっこをせがんでのことか。

ダンゴが来たとたん、ずんだがさっさと手のひらから脱出してダンゴに甘えだしたので、真相は不明。


もう大人だよね、と思っても、まだまだコドモなのは、
ボタンも人間も同じらしい。


e0147757_2111329.jpg

↑ちびちびくずもち、ちょっとおすまし。




これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログへ
[PR]
by dangobird | 2008-11-06 21:12 | ボタンインコ

隣の芝生

e0147757_15185148.jpg

↑ダンゴが留守なのを計ってダンゴ家に家宅侵入を試み、ダンゴの粟穂に食らいつくもちもち


e0147757_1520045.jpg

↑同時刻、もちもち家に家宅侵入を試み、ゴハンを喰い漁るダンゴ



・・・あんたたち、そんなに隣が羨ましいんですかっっ



気になる、気になる、隣のおうち。
放鳥5回目、ボタンどもが真っ先に始めたのが、お互いのカゴへの無断侵入。
なんでしょうかね、野生のボタンって小さいながらも群で生活をするはずなんだが、野生でもこんなに互いの家(巣)に勝手に侵入するもんなんだろうか。


ダンゴはずんだに対して、ずいぶんこらえ性が出てきたというか、
頭や首をカキカキ、ちゅごちゅご囁く時間が長くなってきた。
でも、最後はダンゴがずんだの背に足をかけたとたん、ずんだ逃走。
なんとなーく唯一ペアリングできそうな組み合わせなんだから、焦らなくてもいいとインコの母は思うが、ダンゴ、思えば産まれて半年、人間で言えば青春まっさかり、
堪えろという方が酷かもしれぬ。

ずんだもちはゴハンもらって頭を掻いてもらうときはダンゴ、寄り添って相手を枕にして寝るときはくずもちと、生活シーンによって相手を使い分ける悪魔な女になってきた。


お味噌なくずもち、ダンゴに追い払われる度に、ぴーぴー鳴いて私の所に逃げてくる。次男はたいそう甘えっ子なのだ。抱っこしてもらって頭なでて貰って、落ちついたらまたえいやっと外へ飛び出していく。ツンツン(ときたまデレ)のずんだもちとずいぶんな差である。ずんだもちが愛想のいいのは粟穂が貰える時だけだもんなー。







悪魔な女とオムツな小僧に翻弄されるダンゴ、一番苦労しているのは彼かもしれない。





これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログへ
[PR]
by dangobird | 2008-11-05 15:36 | ボタンインコ

三角関係

同時放鳥4回目。

ダンゴのナンパモード続投中。
アレコレずんだもちのゴキゲンをとるのに忙しい。
人間の私より、同じ種族のダンゴの目が確かなんだろうから、ずんだはたぶんメスなんだろう。頭ずんぐりちゃんだしね。
並んでカキカキしてやったり、餌プレゼントしたり、何かと世話をするのだが、
なにせずんだもちはまだお子ちゃまで、餌だけはありがたくちょうだいするものの、
あとは華麗にスルー。

試しに、ダンゴのカゴでデートをセッティングしてやったら(都合30分あまり)
ダンゴがずんだもちを追いかけるばかり。
さすがにカゴだとずんだもちの逃げ場がなく、気の毒になってきたあたりで
ずんだもちを救出。ずんだもちがダンゴをカーッと撃退できる肝っ玉おねーさんになる日まで同居はお預けと相成りました。

e0147757_13425457.jpg


ねえねえ、次なにして遊ぶ?
うーんとね、ダンゴにーちゃんちに泥棒ごっこーー

とかなんとか悪巧みを考えてるっぽい、もちもち。



その間、あまりにもお子ちゃますぎる『くずもち』は問題外。
留守のダンゴのカゴのブランコに乗ったり(今度くず・ずんだにもブランコ買って上げようと思いましたよ)、私のところで抱っこねだったり、ずんだもちねーちゃんに甘えようとしてダンゴに追い払われたり。
それなりに社会勉強に励んでいる。そのうちダンゴにライバル宣言するんだろうか。


めいいっぱい遊んだ(ナンパした)1時間過ぎあたりでダンゴがさすがのリタイア。(^-^;)
這々の体で自分のカゴに戻り、ゴハンを食べまくる。・・・・ずいぶん、ずんだに貢いだからなあ、めっさお腹空いたと思うわけ。
 そのタイミングでダンゴにはご帰還を願い、ほけーっとしていたくずを拾う。ダンゴとくずがいなくなると、ずんだちゃん、寂しいのか『あたし、まだ帰らないっっ』と、飛び回っていたのがウソのようにしおらしくダンゴのカゴの上に降りてくるのだ。しかしせっかくのご本人の希望だけど、ダンゴのカゴだとたぶんずんだが休めないと思われるので、御本人にはいつもの幼稚舎にお帰り願った。

それぞれがおうちに帰ったら恒例のオヤツターイム!で、それぞれに粟穂だのケーキだの蕎の実だの配り回り、3羽はたらふく食べて、ただいまお昼寝中。
・・・・あたしゃ、今から仕事だよ。くうう。

3羽が3羽とも精一杯生きてます。



これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログへ
[PR]
by dangobird | 2008-11-04 13:45 | ボタンインコ

マロ塾

e0147757_20374840.jpg

↑ホントはきれいなフルカラーのチラシがあるんだが無くしてしまって。

私は管で弦じゃないから見学だけだけど、たいへん勉強になりました。
アンサンブルの音の構築の仕方、組立かたが実に具体的で、どうやって曲の背骨となる音を見いだすか、それを繋げるか、鮮やかに指示するお姿に感動。

オケ編は実は指揮者編。
地方の指揮者希望の学生さんにとって、こういったレッスンはなかなか望めないんではないだろうか。タクトの振り方ひとつ、各楽器への指示の配りかたがきめ細やかで、曲の解釈をまるで実演しているよう。演目はベト七。いいなあ、オケ、私もまたやりたくなってきた。

アンサンブルは弦楽の名曲中の名曲、ヴィヴァルディ四季の春。
マロ様のソロ聞き放題で有頂天な自分。イタリアらしく自由で遊びがある曲がマロ様によく似合うですよ。メンバーは選抜だが、やっぱり学生さん(それも中高校性)が中心。
なので、解説が初心者向けに易しくわかりやすく、アンサンブル入門というかクラシック入門。スコアとはこうして見る物だと今更ながら思いました。全体を見る(聴く)力がとても重要なのはわかっているが、それを実行するのは至難の技。まだまだ精進せねばーー。


まる一日、ホールで過ごしたのに、ちっとも退屈しなかったということは、ぢつはとてもとてもすごいこと。『規律の中に極限まできっちりと自分をしばっていけば、そこからようやく自由が見えてくる』は至言。つまりは、メトロノームでの基礎、怠ってはダメですよってことなんだが耳がイタイです。ナニゴトも基礎が一番大事。

 ・・・・明日から基礎増やそう。くくくくく。
[PR]
by dangobird | 2008-11-02 20:50 | フルート

突撃!隣の晩ゴハン

よそんちのゴハンはおいしそうに見えるんだろうか。

e0147757_2011460.jpg


隣に置いていたもちもちのカゴに入って、おいしそうにかぶりつくダンゴ。
・・・・えーっと。

中身はフィンチ用のこまかいペレットとブリーダータイプのペレットを砕いたものとミックスシードがちょこっと。ダンゴにとって、それほど目新しいものじゃないはずなんだけど。


ずんだにはとことん甘いダンゴだが、くずにはとても厳しい。
何か障ると威嚇する。噛んだりしないとこがダンゴなんだが、これはちょっとどうかと思っていたんだけど・・・・、本日、ちょこちょことダンゴがくずの側に寄っていって、頭をカキカキしてやったのだ。思わず、ちょこっといい展開になって嬉しいインコの母。
 そしてずんだが、早くも『ボスのオンナ』っぷりを発揮しだして、こっちも心配になってきた。女帝にのし上がる気がしてきたよ。




これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログへ
[PR]
by dangobird | 2008-11-02 20:16 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31