2010年 03月 14日 ( 1 )

新しい空

昨日、今日で1号の新しい住まいを決めに出かけました。心配だった天気も回復、いい天気!

はるばる(笑)到着した彼の土地は、大学を中心に開けた学園都市、その回りは風光明媚な田園地帯、ここはクマモトのどこですか? と思わず聞きたくなるようなところです。きっと学業に励めることでしょう。ほほほほっ

訪ねた不動産屋さんでナビゲートしてくれたのは1号の先輩にあたる同じ大学の学生のアルバイトさん。はきはきと明るくソフトないい感じの学生さんで、それがまたべっぴんさんだったりするので1号も少々テレ気味。かの大学の学生がよく利用するお店や通学路、公共施設や交通網などの説明を受けながら物件の見学。色々色々そりゃもう悩んだあげく(私は予算以外は彼に一任しておりました)ようやく決めた物件は、学生らしい小さな鉄筋アパートの1室。それでも住宅街の中にあって、メインストリートまで徒歩2分、コンビニはちょっと離れているけど必要なお店はひととおりアパートの回りに徒歩圏内にあるといった比較的便利な所。少々大学から離れているが九州男児、がんばってチャリで通学する決意を固めたらしい。チャリで大学まで15分って、今(自宅から高校)とあんまし変わらないじゃないかーーーという母のツッコミは…この祭はあえて引っ込めてやったのであった。ちょっとカッコいいとこ見せたいだろうしな。

ここで彼の新生活が始まります。カーテンのまだない窓からは燦々と陽が入っていて、青い空が見えます。思わず、空に見入った私。とっても青くて清々しい空。そう、なんだかね、ちょっと彼が羨ましい。きっと彼は今ドキドキわくわくな時間を過ごしているに違いない。終始ニコニコたいへん機嫌がよろしい。どんなことを思っているのやら。

エンジニアになりたいと工学部を選んだ1号、理系の学生の生活の忙しさは科学技術部長を見て育って身に染みているだろうに、やっぱり理系を選んだ。
『工学部の学生さんは夜寝るだけですからねー!』
とくすくす笑ったアルバイトさんにつられて苦笑する。しかしなんだ、オソロシくマイペースなところも父譲り(と、あえて言っておこうっと)だからなあ、同じ轍を踏みそうな予感もしないでないのが…、えーっと。

伝統ある大学の、伝統ある工学部で、教授陣も設備ももったいないくらい立派な学校ですよ。アンテナいっぱい広げてたくさんたくさん経験値をあげてください、1号。





ひとつひとつ決まっていくなあ。






これからもどうぞよろしく
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by dangobird | 2010-03-14 22:44 | ふつーの生活のこと

のんびりボタンインコとの暮らし