2009年 03月 30日 ( 2 )

お留守番

↓かように福岡なんぞ行っていたので、ボタンたちは1泊お留守番。
寒さが心配だったのでヒーターはセット。

存外、おとなしく(?)留守番していたようでみな元気でおりました。
ので、おりこうさんにしていたご褒美に今日は放鳥時間延長。いっぱい遊んだよ〜〜。

ボール遊びや梯子遊び、ボタンたちは私の背中をよじ上り追いかけっこして最後には水浴び。ついでに身体もチェック。

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だいぶふかふかしてきたずんだもち。もうちょっと羽を増やそうね。最近、甘えっ子になってきたような感じ。自己主張がすごくはっきりしているので、喜怒哀楽がわかりやすくて見ていて楽しい子。

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くずもちは白いエプロンと顔のマスクの黒が鮮やかになって、きっちりキエリだとわかるように。雛の時はマスクがぼやけた灰色だったので、こう鮮やかになってくるとなんだか嬉しい。謎な行動が多いのは相変わらず。気性が安定している上、1羽で勝手に遊ぶ事が多いので、この子と遊ぶ時はぼーっとくずもちを眺めて過ごしてしまう。


3羽とも元気みたいでした。よかったよかった。
お留守番、ごくろうさん!



これからもどうぞよろしく
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by dangobird | 2009-03-30 21:04 | ボタンインコ

大村友樹リサイタル

今週は福岡であった大村友樹氏のリサイタル。
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大村友樹氏はザ・フルートカルテットの元メンバー。リサイタルを開くということで福岡へ。

場所は由緒ある博多ルーテル教会。古い建物らしいがたいへんよく手入れされているのでまるで古さを感じない。が、建物の中の梁の太さや木製の椅子などにどことなく時代を感じるいい雰囲気の教会である。
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そんな教会で演奏された曲目はゴーベールのソナタ、マルティヌーのソナタ、アンデルセンのバラードと空気の精の踊りと、どこまでもテクニカルな曲ばかり。ええい、ちくしょう師匠、テクニックすごすぎです。大村らしい華やかでドラマティカルでストーリーあふれる演奏は健在でした。

大村さんは曲を演奏するときにストーリーを作り上げるんですよ。曲にそって『ここで、妖精さんがぽーっと現れてね〜』みたいな。大村さんはその物語を語るように演奏する。従って見事に起承転結が曲の中に再現されていて、それが演奏のドラマティカルな要素の一因かもしれない。

曲に合わせてストーリーを想像する手法は、割とやっている人は多いとは思うのだけど、それを演奏して表現する力量はさすが大村さんならではのものがあって、これほど表現できる演奏者はあんまりいないんじゃないかと思う。あー、堪能しました。

それから特筆すべきは師匠のお弟子さんのおひとりで八木瑛子さん。彼女はまだ中学2年生なのだけど、毎コン全国のなんと1位っちゅーすんごい経歴の持ち主。どんだけー。

若さあふれるのびのびとした演奏はさすが中学生だし、ばつぐんの音の安定感と卓越したテクニックはこれで中学生なの〜〜?って感じで、さすが日本一、すごかったです。聞けば部活は陸上部。日本一は体育会系だったわけで、あの音の安定感は鍛えた心肺からきているのだなあと感心した次第。将来がとっても楽しみなアーティスト、大物の素質十分です。久々に大器を見つけた気分。

あああ、自分がっ 自分の小物っぷりが哀しい。
練習しよっと。
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by dangobird | 2009-03-30 20:52 | フルート

のんびりボタンインコとの暮らし