2009年 02月 10日 ( 1 )

自立したオンナ

このたびの騒動で、一番成長したのはずんだもちかもしれない。
今までは若干の甘えもあってダンゴ頼りの生活をしていたが、放っておくとダンゴはとんでもなく浮気をするということがわかったのか、まず餌のプレゼントをアテにせず、きっちり自分で食べるようになり、ついでダンゴの後を追いかけるばかりではなくちゃんと呼びかけて自分の方を向くように仕向けたり、つまりは自立しはじめたのである。

ダンゴがくずの方へフラフラ行けば、『ぴひゃ!』と喝。ちょっと、どっち向いているのよ! と。なんだかとっても凛々しいずんだもち。

騒動もだいぶ沈静化してきて、騒いでいるのは午前中だけになってきたので、ずんだもちも午後になればゆっくりまったりダンゴの隣で落ち着いている。これでずんだもちがもうちょっと成熟すれば万々歳なのだろう。

くずもちは相変わらずのマイペース。ダンゴに口説かれて、へろへろになってもずんだもちに叱られるんで気の毒な役回りだ。なんとなくなるべき状況になりつつあるので、引き続き生暖かく見守ることにした母。

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大人のいいオンナになってきたずんだもち。いろいろ悩んで大きくなるのは、鳥も人間も同じなのだなあと思った春である。



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by dangobird | 2009-02-10 22:23 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし