2008年 11月 05日 ( 1 )

隣の芝生

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↑ダンゴが留守なのを計ってダンゴ家に家宅侵入を試み、ダンゴの粟穂に食らいつくもちもち


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↑同時刻、もちもち家に家宅侵入を試み、ゴハンを喰い漁るダンゴ



・・・あんたたち、そんなに隣が羨ましいんですかっっ



気になる、気になる、隣のおうち。
放鳥5回目、ボタンどもが真っ先に始めたのが、お互いのカゴへの無断侵入。
なんでしょうかね、野生のボタンって小さいながらも群で生活をするはずなんだが、野生でもこんなに互いの家(巣)に勝手に侵入するもんなんだろうか。


ダンゴはずんだに対して、ずいぶんこらえ性が出てきたというか、
頭や首をカキカキ、ちゅごちゅご囁く時間が長くなってきた。
でも、最後はダンゴがずんだの背に足をかけたとたん、ずんだ逃走。
なんとなーく唯一ペアリングできそうな組み合わせなんだから、焦らなくてもいいとインコの母は思うが、ダンゴ、思えば産まれて半年、人間で言えば青春まっさかり、
堪えろという方が酷かもしれぬ。

ずんだもちはゴハンもらって頭を掻いてもらうときはダンゴ、寄り添って相手を枕にして寝るときはくずもちと、生活シーンによって相手を使い分ける悪魔な女になってきた。


お味噌なくずもち、ダンゴに追い払われる度に、ぴーぴー鳴いて私の所に逃げてくる。次男はたいそう甘えっ子なのだ。抱っこしてもらって頭なでて貰って、落ちついたらまたえいやっと外へ飛び出していく。ツンツン(ときたまデレ)のずんだもちとずいぶんな差である。ずんだもちが愛想のいいのは粟穂が貰える時だけだもんなー。







悪魔な女とオムツな小僧に翻弄されるダンゴ、一番苦労しているのは彼かもしれない。





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by dangobird | 2008-11-05 15:36 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし