コンパニオンバード

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ラブバードのオスはどうしてこうかいがいしいのだ。
水浴びしたあとのずんだもちの羽を整えてやるダンゴ。
なんてか、そこまでやってやるのか? くらい、マメマメしく世話をする。
しかし、ずんだ、二股女なのだよね…


アメリカの動物おじさんハートさんのブログ。
PetLvr.com - [The Blog]
“A Website For All Earthlings, Who Love Animals”

タイトル通り『動物を愛する、全ての地球人のために』
日本が世界に誇る動物おじさんムツゴロウさんほどのインパクトはないが、充分コアな人であるらしい。犬/猫が多いが、タグ鳥で引っ張ると鳥のログも出てくる。

易しい英語で書かれてあるんのでナナメ読みでだいじょうぶ。親切な翻訳機能もついているが、翻訳された日本語がまず日本語になってないので、私は英語のままが読みやすい(笑)。


さて鳥。
アメリカではもはや鳥は観賞用の生き物ではなくて、犬、猫同様、相互にコミュニケーションを楽しむ(interactiveなペット)コンパニオンペットとしての地位が確立している。人気なのはだんぜんオウムインコ、続いてフィンチ(コキンチョウ)らしい。日本で多い文鳥さんは輸入規制からごく少数派なんだそうだ。その中で
鳥のストレスについて

内容は日本の飼育書に書かれてあるようなごくごもっとも、”犬猫などの肉食動物、そしてネズミや新しいおもちゃも鳥のストレスになる”といったことに続いて”新しいカゴ”も述べられている。これは日本の飼育書にないちょっとした盲点かもしれない。新しい環境(新しいカゴ)は人間こそすがすがしく気持ちいいものだが、鳥はなれない場所を好まないといったところ。新しいカゴはしばらく古いカゴと並べて置くとか、鳥が自由に行き来できるようにするなどの対処法が書かれている。

これといった斬新さはないけれど、まったり和んでアメリカの一般的なペットちゃんについて知るには手頃なブログである。

そしてこちらは
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また談合してるし…

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男は黙って背中で語るのだ! (くずもち)


はいはいはいはい。





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by dangobird | 2009-01-15 16:08 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
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