粟穂をおいしくいただく方法

ソバの実の次に我が家では愛されている粟穂。
国産の無農薬ものを努めて求めている。

ので。

いただく方ももれなく最後の1粒まで召し上がってほしい。
…という心配は無用なんだけど。

たーだ食べさせるだけではもったいない。
これはひとつ野生っぽく、斜めにふらふらと揺れるようにクリップであえて不安定に止めている。
インコたちは食べたい一心でいろいろ努力する。
努力することで知能に磨きがかかるのだよ、諸君。
さてさて。

ケース其の壱  ごく一般的なインコ
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脚をうまくつかう、いかにもインコらしい食べ方。ダンゴはこの方法で優雅にお召し上がり。
何事も一番優先を許されるボスだからこその、ゆとりある食べ方と申せましょう。

ケース其の弐 末席なんだけど、なんとしてでも食べたいけどけどけど
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楽に食べられる場所はとうてい望めないので、網にセミのごとくとまり
首を延ばして、なんとか食べようとする。
食べようとするが、粟穂はゆらゆら揺れて効率よく食べることは至難の業。
体力が勝負の食べ方と申せましょう。

ケース其の参 完全他力本願型
画像略。
ずんだもちはこの競争にはいっさい加わらない。
ゆうゆうと過ごしているか、別のところで暇つぶし程度に落ちた粒をついばむ程度。
なんとなれば、彼女は『ダンゴからのプレゼント』という最強カードがあるからだ。
男どもが一生懸命食べた粟を後からごっそりおいしくいただく、まさに女性の夢と申せましょう。
労力全く必要なしというところも評価が高いですね。





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by dangobird | 2008-12-25 20:33 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
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