二色でダンゴ

私とインコたちとのお遊びの時間、つまり放鳥なんですが、それはスタンドパーチで「待て」から始まります。
インコたちがスタンドパーチでおりこうさんにして待っているとご褒美にソバの実を与えることにしているんです。


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卵がないと村雨もやってきます。
おシリが重たい?女子インコな村雨、どっこいしょってな感じがします。ボタンンコは地面をよく歩く鳥で、渡りも遠征もしない、ようするに飛ぶのがヘタクソな鳥の部類なんです。村雨見ていると、ほんっとに飛ぶのがヘタクソというか、嘴が妙に器用なので、嘴と丈夫な足でほとんどの用をこなしてしまうというか。たまに飛ぶとその不器用さが目につきます。それでも、ダンゴを見習ってソバの実をもらおうとがんばってパーチにのってきます。

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パーチにとまったら、ソバの実をもらったりダンゴに甘えてみたりと、おねだりに余念がない村雨ちゃん。おねだりする時のかわいらしさはメスならではの表情です。だいたいオスのインコはこのしぐさに逆らえません。

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そしてもらうものをもらい、自分が満足してしまうとさっさと帰ってしまうきりかえの早さもメスならでは、です。メスは巣を長く空けることを好まないとわかっているんですが、その素早い気持ちの切り替えに感心します。オスのダンゴの方が名残惜しそうというか、いつまでも外でだらだら遊んでたりソバの実を欲しがったりします。

オスの方が夢見がちでおっとりさんで、メスの方が思いっきり合理主義。
そんな特徴がよくでている、一連の写真です。



インコモチーフで雑貨作ってます




これからもどうぞよろしく
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by dangobird | 2013-09-30 00:12 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
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