くずもちの入院

くずちゃん、細菌真菌と経口で薬を投与してきましたが、結果があんまりかんばしくなく、とうとう入院して集中治療することになりました。

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入院前のくずちゃん。水遊び中。


食欲がなくって栄養障害(痩せてしまってます)が出てきた事が大きな原因なんですが、上気道の炎症もひどくってハゲが治りません。幸い肝臓にはなにも病識がないので(肝臓が悪いと薬を与えることすら負担になってきます)、思い切ってネブライザーで薬を直接気道経由で投与してみてはどうか? と、担当医の先生に言われたのです。

くずちゃんはご存知のとおり、ものすっごい甘えん坊で繊細で入院のストレスがとても心配だったんですが、担当医の先生がご自身も鳥を飼ってらしていて、とても丁寧なかたですし、もしもの時も車で40分もあれば駆けつけることができる病院だし、こんな事言っちゃバチ当たりなんですが、なんと入院しているインコさんがいてケージ越しにお互い見えるそうなので、それなりに退屈しなんじゃないかと先生がおっしゃるので、まず症状が軽くなる望みがある入院に賭けてみることにしたのです。

なので酸素室でお泊まりくずちゃんです。
病院から電話もメールもないので、とりあえず無事にネブライザーによる薬の投与と強制給餌を受けてる模様。退院予定は検査の結果待ちで次の月曜日です。

問題はドキドキものの入院費でしたが、地方のインコ料金の比較ですみませんが、なんとまペットホテル並みの料金でしたのでひと安心。ネブライザーでの薬の投与も強制給餌も1日何回しても1日いくらの固定料金。あとは検査費用ですが、明朗会計でもしかしたらコレとコレ? みたいな値段のリストを受け取りました。総計してもべらぼうな金額じゃありません。あとは再診料で、これはどこの病院でも同じでしょうが500円です。


くずちゃんの入院後、ちょっと寂しそうにみえるダンゴ隊長。
インコたちがちょっと静かになったような気がします。


インコモチーフで雑貨作ってます




これからもどうぞよろしく
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by dangobird | 2013-08-30 23:51 | ボタンインコ

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