タティングレース

忙殺されるといきなり新規な事を始めるワタクシ。
今回はいきなりタティングレースです。

e0147757_2314427.jpg


こう近世の、ロココとかそんな時代の貴婦人達が楽しんだというレース編みでございます。舟形のシャトルという道具を使って編み上げるレースをタティングレースというそうです。貴婦人達は豪勢な装飾を施したシャトルを持っていたようですが、ワタクシは庶民ですからプラスティックのシャトルです。5個セットで1500円くらい。練習用の糸は特売のワゴンから。太さは40番です。

小さい頃、リリアン(そういえばちびまるこちゃんでまるこが編んでいましたね)を編んだ記憶もあって、ほいほいやりはじめたというわけです。

ほいほいやりはじめたはいいんですが、これがまたなかなか手強い。よくあるようにまるで目が揃いません。揃わない上に、ループ(輪っか状態の部分)を編んでいると糸がどこかしら絡まってしまい、うまくループを作れず糸をぶち切ってしまうというていたらく。もうちょっと太い糸でやればよかったんです。

そんなこんなで最初のモチーフは途中でザセツしました。次に編んだモチーフは目を数え間違いしていたのに気がつかず、妙に不格好だと思ったら左右で目の数が違ったということで。3枚目のモチーフでなんとか形になったので、つなげてみました。


つなげる箇所を間違ってほどくこと計4回、糸は毛羽立つし縒れるしで、ほうほうのていでなんとか仕上がった一番目の作品がコレ↓

e0147757_23192183.jpg


目がぼこぼこだし、ピコットの大きさもバラバラ、ノリつけてアイロンかければもう少しピシっとなるんでしょうが、何回もほどいた糸はヨレヨレで、全然使い物になりません。使い物にならないんですが、とにかく完成させる事が大事だというのが私の主義なんですので、完成だけはさせました。



e0147757_23211290.jpg


再度挑戦して、また作り始めたのが濃いピンクのやつで、これなんかピコットが揃ってきただけあって、だいぶ見栄えがします。糸の引っぱり加減を一定にするのがまだちょっとできていなくて、たぶんにリズミカルな形をしています。目標はキレイな総レースポーチです。

e0147757_2327178.jpg


風呂上がり村雨。インコ臭が漂っています。



インコモチーフで雑貨作ってます




これからもどうぞよろしく
にほんブログ村 鳥ブログへblogram投票ボタン
[PR]
by dangobird | 2012-03-13 23:28 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31