生きているっていうこと

機能病院の慰問コンサートは患者さんに喜んでもらえたようで、しみじみやってよかったなーと思った。この病院は長期のリハビリの患者さんが多くて、地道な努力を要するリハビリを毎日毎日、自立した生活を目標にがんばっていらっしゃる。ごはんを食べること、ベッドで休むこと、トイレをひとりですること、たったこの3つを自分だけで自立してやれるということのありがたさ。なんでもないことが自分でできるというシアワセ。

 いつか自分もいずれ老化でそういったなんでもないことが困難になってくるんだなあ、と、なんかもう将来ちゃんと考えて行かないと、って思うトシになってきたのかー! と驚愕した日でもありました。

うん、足のケガで入院していた小学生さん、2学期から学校に行けるようになるといいね。曲に合わせて歌を歌ってくれてありがとう。日本の歌は優しいです。本当に本当に童謡は優しい。


外は酷暑、うだるような暑さ。
アスファルトからは陽炎がゆらゆらゆら。
空は濃く、雲がみっちり山の稜線からわき上がっていて。

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んでもって、青春を謳歌している鳥さんたち。
彼らも純粋に生きることに懸命で。歌って、遊んで、恋をして。
鳥を見ていると、ふつーにただただふつーに生きていることの偉大さをカンジますです。


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かじり木コーンがちびちゃったので、新しいのと交換してやったら、ダンゴがものすごく嬉しそう。
記念にぺたり。





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by dangobird | 2009-07-13 20:26 | ボタンインコ

のんびりボタンインコとの暮らし
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